2009年8月24日月曜日

納豆菌 ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼ(Nattokinase)を iherb.com で発見!
納豆菌をアメリカから輸入するってのにちょっと抵抗がありますが
日本で買うより安いし、納豆が苦手な人にお勧めです。

http://www.iherb.com/Nattokinase?l=ja

■ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼは納豆菌がつくる酵素です。納豆菌の増殖により、ナットウキナーゼが生成されます。ナットウキナーゼには、納豆独特の臭いがなく、飲みやすくなっています。健康な身体の維持にナットウキナーゼが役立ちます。

・ナットウキナーゼは、納豆に含まれる血栓溶解酵素。
・血栓を溶解する作用のため、脳梗塞を予防する。
・酵素であるが、経口摂取で効果が確認されている。

 一般的にはタンパク質である酵素を食べても、胃酸によって酵素活性を失ったり消化液によって分解されたりするため、それらの酵素の効果を得ることはできない。
 ナットウキナーゼは、ウロキナーゼなど他の血栓溶解酵素と比べて分子量が小さく、一本鎖構造のポリペプチドである。しかし、そのままで吸収されるほどには小さくなく、タンパク分解酵素の働きによってある程度の大きさのペプチド断片まで分解される。そのペプチドの中に、血栓溶解活性をもつペプチドがあると考えられている。
 ナットウキナーゼが腸管から吸収されて血液中に検出されたという基礎研究データもある。
 このため、ナットウキナーゼは、タンパク質であるにも関わらず、口から摂ることで血栓溶解酵素としての働きを発揮すると考えられる。ナットウキナーゼを経口摂取すると、短い場合でも4時間、長い場合には8〜12時間ほど作用する。実験的に形成された血栓が、ナットウキナーゼの経口摂取によって溶解することも確認された。
 さらに、ヒトを用いた研究で、真性グロブリン分解時間の短縮や真性グロブリン線溶活性の上昇などが認められ、血栓溶解活性が増強されることが確認されている。

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